安心できるバックアップ方法とは

データのバックアップとは、パソコンで作成したデータの予備を取っておくことです。パソコンでは、操作の途中で誤ってデータを消してしまったり、ウィルス被害などで内容が破壊されてしまったりする可能性があります。また、パソコンに内蔵されているハードディスクや SSD が突然壊れることもあります。

大切なデータが消えてしまわないように、外付けハードディスクやUSBなどにバックアップを行う方法やクラウドサービス(Googleドライブ、Dropbox、icloud等)にバックアップを行う方法があります。
2011年3月11日の大地震以降、クラウドサービスによるデータのバックアップが急速に進み、パソコンが壊れても、インターネット上のデータの倉庫でもあるクラウドサービスのサーバーにデータを保存しておくことで、安心してパソコンを使用することができます。



どのようなサービスを使用した方が良いのか迷われる方も多いと思いますが、自分の使用しているスマートフォンに合わせて、クラウドサービスを選択される方が多いのが現状です。iPhoneを使用されている場合はicloud(アイクラウド)、アンドロイドを使用されている方はGoogleドライブ(グーグルドライブ)を使用されている方が多いのが現状です。もしくは、パソコン内のデータを常に同期(バックアップ)するサービスとして、マイクロソフトのOneDrive(ワンドライブ)Dropbox(ドロップボックス)があります。クラウドサービスでデータをバックアップするには、インターネット回線のスピードも重要ですので、回線速度が不安な方は、現在契約しているインターネットサービスの見直しも重要です。下記の「NURO光」のような高速インターネットサービスもおすすめですので、参考までにご覧ください。

シースリー中嶋講師

シースリー中嶋講師株式会社シースリー代表取締役

記事一覧

パソコンスクールシースリー(株式会社シースリー)のパソコンインストラクターです。2001年からパソコンインストラクターを始め、多くの法人様(150社以上)、個人のお客様(4500名様以上)のパソコンスキルアップをサポートしてきました。今までの経験を元に、これからパソコンを始める方、スキルアップしたい方向けに情報発信しております。パソコン個別指導、家庭教師、法人研修をご希望の方は、お問い合わせフォーム、もしくは、お電話にて、ご連絡ください。皆様のご利用をお待ちしております。

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 本年もご利用頂きまして、ありがとうございました

  2. 10月14日ウィンドウズ10サポート終了。11への買い替え設定サポート中です!

  3. 東京で日商簿記検定が受験できる試験会場(JR五反田駅から徒歩2分)

  4. 約30種類の資格試験を受験できる試験会場(資格アリーナ シースリー五反田駅前)となりました。

  5. 講師の空き状況を確認して予約できるようになりました

新着講座内容

  1. MOS試験 Excel 365&2019対策講座

  2. MOS試験 Word365&2019対策講座

  3. Excel(エクセル)関数テクニック(バージョン2021、2019、2016)講座