パソコン用語

バックアップとは

パソコンで作成したデータの予備を取っておくことです。パソコンでは、操作の途中で誤ってデータを消してしまったり、ウィルス被害などで内容が破壊されてしまったりする可能性があります。また、パソコンに内蔵されているハードディスクや SSD が突然壊れることもあります。

大切なデータが消えてしまわないように、外付けハードディスクやUSBなどにバックアップを行う方法やクラウドサービス(Googleドライブ、Dropbox、icloud等)にバックアップを行う方法があります。
2011年3月11日の大地震以降、クラウドサービスによるデータのバックアップが急速に進み、パソコンが壊れても、インターネット上のデータの倉庫でもあるクラウドサービスのサーバーにデータを保存しておくことで、安心してパソコンを使用することができます。



どのようなサービスを使用した方が良いのか迷われる方も多いと思いますが、自分の使用しているスマートフォンに合わせて、クラウドサービスを選択される方が多いのが現状です。iPhoneを使用されている場合はicloud(アイクラウド)、アンドロイドを使用されている方はGoogleドライブ(グーグルドライブ)を使用されている方が多いのが現状です。もしくは、パソコン内のデータを常に同期(バックアップ)するサービスとして、マイクロソフトのOneDrive(ワンドライブ)Dropbox(ドロップボックス)があります。クラウドサービスでデータをバックアップするには、インターネット回線のスピードも重要ですので、回線速度が不安な方は、現在契約しているインターネットサービスの見直しも重要です。下記の「NURO光」のような高速インターネットサービスもおすすめですので、参考までにご覧ください。

error: Content is protected !!